2019年12月01日 キハダマグロのジギング(伊勢志摩)

<夜明け>

f:id:YOHYOH_Blog:20200428220537j:plain

5:15集合、5:40出船で、12月は夜明け前です。

集合場所には、昔、琵琶湖の同じマリーナにバスボートをおいていた、夏も見かけた、馴染の人もいました。

津市に住んでいるとのことで、1時間でこれるようです。

 

 

<到着>

f:id:YOHYOH_Blog:20200428220540j:plain

2時間近く走り、三重県2番パヤオに到着すると、

すっかり明るくなっています。

 

到着間際は、光量が少なく、

キメジ(キハダマグロの子供)や2Kg弱のカツオが

船中でパラパラとヒットしました。

 

その間、天邪鬼でトップを投げ続けましたが、

ノーバイトでした。

 

8:30頃、

胴の人がジギングでキハダマグロがヒットしました。

PE3号、リーダー14号、200gほどのジグに

柔らか目のロッドと、

ブリメジロを狙うようなタックルでしたが、

10分ほどでランディングしました。

 

サイズは23.5Kgでした。

冬は夏ほど引かないことと、

ロッドが短いのでキャスティングとは違って、

やり取りはすんなりとしていました。

 

 

<異常なし>

f:id:YOHYOH_Blog:20200428220544j:plain

同行の会社で同期のS君ともども、

当りも何もないです。

 

 

<急流>

f:id:YOHYOH_Blog:20200428220547j:plain

黒潮のふちで、パヤオが流れに逆らっています。

船の流れる速さやパヤオの波で、

潮の流れが速いのが実感されます。

 

終盤、キメジやカツオの小ナブラが散見されるも、

28gのジグを引いてもバイトなく、

終了となりました。

 

ベタナギ、微風で、ジギングすると汗ばむ1日であった。

長原IC~船着場まで、200Km弱と、

高速道路を使うと丹後よりも短時間で到着するので、

朝早いことを除けば、十分釣行可能な距離でした。